低侵襲治療という考え方

  • インプラント治療をガイデッドサージェリーで行い、ピンポイントで正確に、そして術後の快適性を考える治療がMI治療です。

極力痛みを抑えたインプラント治療の魅力

ダメージを最小限に治療していきます。

従来のインプラント治療では、どうしても歯茎に大きく切開を入れ、歯槽骨を大きく露出させる必要がありましたが、ガイデッドサージェリーによるピンポイントの治療では歯槽骨を最小限の切開でおさめ、極力患者さんの負担を軽減します。当院では、患者さんの負担が少ない、低侵襲な治療法を第一選択にするようにしています。

フラップレスインプラント術前のコンピューターシュミレーションにより最小の侵襲での治療が可能かを診断することができます。歯肉を最小限に切開するため、出血や術後の痛み、腫れを大幅に軽減できます。

正確なシュミレーションと、ガイドテンプレートの使用により、短時間で、低侵襲のインプラント治療を提供しています。

MI(ミニマルインターベーション)という考え方

ミニマルインターベーション

MI(ミニマルインターベーション)とは、2000年に国際歯科連盟によって提唱された治療方針で、歯の治療において、できるだけ低侵襲で本当に悪くなった部分だけを必要最低限の侵襲で治療を行うという考え方です。当院ではインプラント治療のみならず全ての治療において、このMIと言う考えを持って診療に取り組んでいます。

特に、インプラント治療ではMIの考え方が患者さんの負担を軽減する上で非常に重要であると感じています。低侵襲な治療は、結果的に痛みや腫れの可能性を減らし患者さんがご不便だと感じる期間を少しでも短くすることができます。また、身体的なダメージも少なく済むため術後にも好影響です。すべての患者さんに満足度の高い治療を受けていただくために当院の取り組みの一つとしてMIはあります。インプラントに関しては、痛みや術後など心配なことが数々あるかと思います。

メールやお電話でのご相談も受け付けておりますので、ぜひ一度ご相談ください。